2011年11月18日

無いと欲しくなります

だからというわけではないんでしょうが、ハードディスクの供給不足になってからパソコン修理の依頼が増えている感じがします。
タイの水害の影響で、ハードディスクの入手が非常に困難になっています。
何でも、世界の約半数の生産がそこに集中しているとかで、水害が発生してから、徐々に値上がりしてきています。
先週調達したものより1000〜2000円も値上がりしています。
年明け以降はPCも出荷調整して入手が困難になるのではないか、出てきても割高、との噂も出ているとか。
 
もし、「パソコンの容量が少なくなってきたから大きいのに入れ替えたいなぁ」と思っていたら、お早めにご用意ください。
エスシーエムでも若干ですが取り置きがあります。
 
また、この機会に超高速なSSDに乗り換えてみるのはどうでしょうか?
SSDなら、ハードディスクのように円盤が回転する仕組みではなく、シリコンのディスクなので、回転しない分、高速に読み書きできます。
特に出張等で持ち出すモバイルノートパソコンに取り付ければ、移動中の振動によるハードディスクの故障の心配がなく、電車に揺られながらでも、膝の上で作業しても、全然問題ありません。
おまけに、若干ですがバッテリの持ちがよくなることもあるようです。
 
ハードディスクが無いなら、SSD。
是非お試しあれ。
一度使うともうハードディスクは遅くて戻れないかも!?
 
256GBはこちら

128GB(IO DATA SSDN-SV128)、64GB
IO DATA SSDN-ST64H)もありますよ。

(64GBだとデータ入れるとちょっと厳しいかもしれません)
 

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エントリー:無いと欲しくなります
2011年11月14日

「地震発生!! みんな大丈夫か?」


「地震発生!! みんな大丈夫か?」
 
こんなとき、あなたはどうやってみんなの無事を確認しますか?
  1. twitter
  2. facebook
  3. メール
  4. 電話
  5. FAX
  6. 手紙
  7. 伝書鳩
等々、いろいろありますよね。
個人同士ならこれらでもいいでしょう。
しかし、企業や団体・法人などでは全員をこれらで確認するのは大変です。
避難しながら文章書かなきゃいけないし、安否状況が一覧表示できないので、見通しがよくありません。
 

じゃあどうやって確認するの?

 
ってことなるんですが、こういうものがあります。
 


安否確認システム「安否ネット」

 
皆さんは、携帯電話やスマートフォンを持っていますか?
安否確認システム「安否ネット」では、いつでも手元にあるそれら携帯端末からインターネットにつないで、あらかじめ登録された安否報告専用サイトに現在の状況を選択するだけで、上司や管理者に報告できるシステムです。
上司や管理者は、報告結果をパソコンや携帯端末で一覧表示できるので、
 
  • 「うちの部門に人材が足りないから、業務再開まで時間がかかるぞ」
  • 「彼の場所から避難所までの道が壊れているので、別ルートを指示しなければ」
  • 「外回り中の○○さんが足を怪我して動けない。救助要請しなければ」
 
といったように、会社の復旧予測を立てたり、従業員や職員の安否状況から適切な指示を出したりすることができるようになります。
 
東北の大震災でもそうでしたが、電話はダメでもインターネットは比較的つながったそうです。
インターネットは、その仕組みが蜘蛛の巣状に何重にも繋がっているため、1つのルートがダメでも次のルート、迂回ルートがいくつもあるので、どれかひとつ繋がっていればどうにかシステムを使うことができます。
なので、インターネットを使った安否確認システム「安否ネット」なら、いざというときでも安心です。
 
そうはいっても、
 
  • いざというときがどれだけあるのか?
  • 万に一つの可能性のためにそんなに予算をかけられない
 
といった理由から導入を見送っていることもあるかと思います。
 
そこで考えました。
 

できるだけ安く、維持費のかからない価格にしよう!!

 
今まで訳あって導入見送ったあなたのところでも導入できるよう、できる限り価格を抑えました。
その代わり、機能は極めてシンプルです。
 
  • 安否報告する側は、避難場所・現在地・安否状況と備考欄1個。
  • 安否管理する側は、一覧表示とCSV出力機能。
 
たったこれだけです。これだけですが、機能的には最初の状況把握としては十分だと考えています。
あまり多機能では入力に手間がかかりますし、回線が細くなっていると通信の負担も大きくなるため、繋がりにくかったり他のシステムに影響が出ることもあります。
なので、極めてシンプルに、でも必要な情報はフォローする。
このスタンスで作られています。
 
もし、
 
  • まだ導入していない
  • あわてて導入したけど案外維持費がかかっているのでどうにかしたい
 
と思っていたら、こちらをクリックしてみてください。
 
 


安否確認システム「安否ネット」

 
 
PS.
 
もし、入力項目が足りなかったり、機能を追加したい場合には、ご自由にいじっていただくこともできます。
イチから作るよりもラクで低コストです。
プログラムの心得があれば、あなたのお望み通りのシステムに仕上げることができますよ!!
(もちろん、こういう風にしてほしい、とご要望があればお作りすることもできますよ。)
 
 
PPS.
ユーザー数の制限がないパックもあります。1000人でも10000人でもお値段一緒!!
 
 
安否確認システム「安否ネット」

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エントリー:「地震発生!! みんな大丈夫か?」
2011年11月08日

パソコンの電源を切るときに自動的にファイルをバックアップする方法

今日、とあるお客様のところで1年近くファイルのバックアップを取っていない、という話を社長がしていました。
1年前にシステムを入れ替えして、その時にバックアップの設定もして、「バックアップするときはこのアイコンをダブルクリックして」と、念を押して言ってきたはずなのに取っていなかったのだそうです。
今回はデータが飛んだわけではなかったのでよかったのですが、業務データ、特に売上データや財務データなどは、データが消えたら大変ですよね?
かといって、毎日バックアップをするのも面倒だし、市販のバックアップソフトみたいに自動化するのも、気がついたらスケジュールが止まっていた、なんてこともあったりで、どれがいいのか分からないですよね?
 
そんなときは、この方法が一番手っ取り早いです。
 

バッチファイルを用意する。

 
Windowsならどのバージョンでも使えます。
メモ帳を開いて、こんな風に書いて保存してください。
たとえば、コピー元ファイルの場所が「C:¥data」フォルダ、コピー先ファイルが「Zドライブ」のとき、
 
xcopy C:¥data Z:¥ /I /E /H /K /X /Y
 
と書いて保存するだけ。
保存するときのファイル名は、拡張子に「.cmd」と付けてください。
 
この式は、「C:¥dataフォルダにあるファイルを全てZドライブにコピーする」という意味になります。
もしコピー先のZドライブにすでにファイルがあれば、変更されたファイルだけコピーするので、ファイルの変更が無ければそのファイルはコピーされません。なので、2回目以降はより高速にコピーできます。
 
もし、複数コピーしたい場所があれば、こんな風にxcopyの行を複数書けばOKです。
 


xcopy C:¥data Z:¥ /I /E /H /K /X /Y

xcopy C:¥file Z:¥ /I /E /H /K /X /Y

xcopy C:¥重要データ Z:¥ /I /E /H /K /X /Y
 

 
で、このバッチファイルをどこかに保存して、ショートカットをデスクトップに貼り付ければ、
いつでも好きなときに
1クリックで
バックアップできるようになります。
 
さらに、1クリックすら面倒、どうせなら全自動でやってくれないの?
という方には、この方法があります。
 
電源を切るときに自動的にバックアップする
この手順で設定します。
  1. 「スタート」-「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
  2. 「gpedit.msc」と入力してOKボタンをクリックします。
  3. 「ローカルコンピュータポリシー」-「コンピュータの構成」-「Windowsの設定」-「スクリプト(スタートアップ/シャットダウン)」をクリックします。
  4. 右に表示された「シャットダウン」をダブルクリックします。
  5. 追加ボタンをクリックして、バッチファイルを選択します。
  6. OKボタンをクリックします。
  7. OKボタンをクリックします。
これでOKです。
試しに電源を切ってみてください。コマンドプロンプトが表示されてバックアップが実行されます。
 
 
今日のポイント:
  1. xcopyで書いたバッチファイルを用意する。
  2. シャットダウン時に実行するよう設定する。
 
これだけでバックアップの自動化、完成です。
バックアップは重要だよなぁ、でも面倒だなぁ、という方、是非お試しあれ。
 
 
PS.
このバッチファイルの設定が分からない、設定したいけど面倒だ、という方、こちらからお問い合わせください。
メール:info☆scmcorp.co.jp(☆を@に変更して、件名に「バックアップの件」としてください。)
twitter:@j_honda
 

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